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| 主成分 |
麦飯石 |
| 組 成 |
SiO2(71.83%) AL2O3(16.90%) Fe2O3(1.18%) TiO2(0.27%)
CaO(0.96%) MgO(0.28%) Na2O(2.85%) K2O(3.47%) |
| 焼成温度 |
1200℃ |
| 特 長 |
- 火成岩(マグマが、地表または地下で固まって出来た鉱物)の中の花崗岩の一種で石英斑(はん)岩、あるいは花崗斑岩に属している鉱物です。
- 薄い黄褐色と淡灰色が入り混じり麦飯(むぎめし)に似ていることから名づけられました。麦飯石は中国では太古から、高貴な薬石として珍重されてきました。
- ゼオライトと同じく、多孔質による吸着性・イオン交換能を有する鉱物ですが、人体に有用な微量元素と多数の希土類遷移元素を含む多元素鉱物であり、触媒作用を有することから、水質浄化・ミネラルバランスのとれた「美味しい水」を作る効果があります。
- 中国産が多く流通していますが、岐阜県美濃白川地方産出の原石を用いています。
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